スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイオeカフェ

筑波大学OGのフリージャーナリスト東嶋さんがゲストということで、筑波大学主催のバイオeカフェに始めて参加してみた。

バイオeカフェの内容についてはまた明日更新することにして、質疑応答で自分が質問したテーマについて覚え書き。

大手新聞社のサイトを見ていると、僕の専門である医科学の分野で気になる記事に出くわすことがある。

たとえばこれ。

>「米患者2%がCT原因」
>http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080127-OYT8T00214.htm

初めに確認しておかなけらばならないのは、CTをはじめとする画像診断は病気の確定診断のみならず病巣の絞込みや早期発見などに有用であることだ。

それに対しCTの過剰使用に疑問を投げかけた(ように読める)のが元記事である。

質疑応答で上の記事を題材に、「新聞報道で医科学ニュースを読むときは何に気をつければいいか」を質問した。
彼女の答えは、僕のメモによれば「報道の仕方にちょっと問題がある。CTの危険性が大きく伝わりかねないので、(中略)たとえば大学の方たち、専門の方が記事を判断していくといいと思う」というものだった。

それを聞いて思ったのは、新聞など大手のメディアだからといって、いやむしろ大手だからこそ記事に「突っ込みどころ」が満載だということ。

その「突っ込みどころ」にたとえば僕ら学生は、専攻専門分野の範囲で批判的な吟味を加えていければ面白そうだ。


参考:サイエンスカフェ・ポータル
http://cafesci-portal.seesaa.net/article/68021198.html

今日のようなサイエンスカフェの開催状況等がみれるブログを2つ紹介。どちらもK_Tachibanaさんの管理です。

Science and Communication
http://blog.so-net.ne.jp/science-communication/2008-01-29
スポンサーサイト
コメント

この間はどうもありがとうございました

この間のバイオeカフェでは帰りにいろいろと話し相手になっていただいてどうもありがとうございました.
また,どこかでお会いできることを楽しみにしています.
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。