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アイデア栽培法:fromねみんぐ!の中の人

上司や教師から与えられた課題をこなすのではなく、自分のアイデアで、何か面白いことをやってみたい人のために、ねみんぐ! 開発者のひとりであるid:lonlonのentry:「アイデアの栽培法」へのフィードバック。

1.日ごろからメモをストックする
2.アイデアを練り込む
3.実行



特筆すべきは2.の「アイデアを練りこむ」段階。

もちろんアイデアを書き留めておく習慣をつけるのが第一段階だけど、常にメモ帳を持ち歩いて発想を蓄えておいたとしても、そこから光るアイデアを篩い分け、そして育てるにはコツがいるんじゃないかって2ヶ月くらい悩んでた。1986年に出版された外山滋比古『思考の整理学』では有望なアイデアは別のノートに転記する、といった方式を採っているんだけど、自分にはもう一ひねり足りない気がしていたところ、上記のentryを目にした。

ねみんぐ!のid:lonlonはマインドマップを描くことで、アイデアをいかに「爆発的に」育てるか? という壁をクリアしている。マインドマップは脳の連想ギアをトップに入れることができるようだ。私もやってみようw


明日は個人的にお世話になっているIMS(アイデアマラソンシステム)という発想法について紹介したい。

元記事:アイデアの栽培法-高校生奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/lonlon2007/20080116/1200497609

情報元:wktk423のRSS番組表

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