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焦りをコントロールするのだ

焦りの発作がやってきた。
僕にはまだ専門分野と呼べる知識・技術の体系がない。
ハチロク世代”というアクティブに生きてる同世代の若者のコミュニティに参加して、
「自分の売りは何だろう」という事を強烈に考えさせられた。


数日前に見つけたページを思い出して、心を落ち着けることにする。

from:シリコンバレーからの手紙137‐前途ある高校生に書き送った言葉

誰よりも先にどこかにたどりつきたいと思って必死だった。三十歳までに何かを成し遂げられなければ、そのあとの人生には何の価値もないと思っていました。でもそんなふうに生き急ぎ、二十代で失敗ばかりしていた僕の、過去を振り返っての感想は、もっとゆっくりじっくり、いろいろなものを吸収しながら、十代から二十代を生きればよかったな、ということに尽きます。人生は案外長いもので、しかも単純でないところが面白く、人はある年代においてしか吸収できない大切なことがある。



そういえば、二週間前にもこんな記事を書いていたことを思い出した。

去年の11月25日に開始したアイデアノートのナンバーは今日900を超えた。
当初目標にしていた1000個を間近に控えて、思いがけずブルーな気分だ。


もうすぐ発想メモの項目は1500になる。
僕は500個ごとに自分の未熟さを思いだすのかもしれない、と気づいたら少し気が楽になった。

自分の焦りをコントロールするのだ。
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コメント

No title

焦りですか。私にもあります。ちゃんとコントロールしようとするところが脱帽です。でも、その気持ちが原動力になっているような気がします。アイデアがたくさん出てくるのではないでしょうか。
「自分の売り」とは、やっぱり好きなこと、得意なことなのでしょうね。アイデアマラソンノートにたくさん出てきたことなのかもしれません。ノルマをこなしていると、そんなことも浮き出てくるのかも。
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