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アイデアマラソン参加者におすすめしたい3冊の本

本を薦めるには、ちょっとした勇気がいる。
自分ではいいと思っていても、薦めた相手にとっては的外れになるかもしれない。
それでもいい。むしろ、逆にあなたがお勧めの本を知りたい。
ウェブにはいろんな人がいて、いろんなすごい本(=スゴ本)を知っている。
あなたにとってのスゴ本は何ですか? たとえば私は、こんなの読みました。


思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)  (1986/04)
 外山 滋比古著  → Amazon

自分のアイデアマラソンのスタイルにおいて、
樋口氏の著書の次に大きな影響を受けたのはこの本。
いかなるときも手帳を手放さない
手帳を予定表と共有する
着想に通し番号を打っておく」など、
アイデアマラソンに通じる考え方が多い。
外山氏はノートを執筆用のネタ帳として使っていたようだ。
出版年が古いって? とりあえずちくま文庫版p.107だけでも読んでみてよ!
多いときは、年に10000個を超える発想をメモしていたそうな。恐るべし。



人生に成功をもたらす日記の魔術 (サンマーク文庫 G- 105)人生に成功をもたらす日記の魔術 (2008/01)
 表 三郎著 → Amazon

『日記の魔力』の文庫版。
アイデアマラソンも、日記の要素がある。
著者は2004年時点で30年以上日記を書き続けた、
自称「日記の名人」だそうだ。
この本のポイントは、
日記を書く際の注意点を述べた第2章。
いわく、「日記に内省を書かない」「マイナスはだめ、プラスの言葉を使え!
「(日記に)肯定的な具体案を明記する」などなど。
プラス思考を心がけていても、日記を書く段になると自己批判に走ってしまう、
という経験を持つ人は少なくないんじゃないかな? それよりワクワクすること書こうよ。
アイデアノートにライフハック(≒生活改善)のアイデアを書くのも楽しいですよ~。



読書について 他二篇 (岩波文庫)読書について (岩波文庫) (1983/01)
 ショウペンハウエル著 → Amazon

1800年頃に活躍したドイツの思想家が書いた、
「自分で考えることのススメ」。
文章は込み入っててわかりにくいところもあるけど、
語られている内容はシンプル。
思想とアイデアには、意外な共通点があった。
どちらも、自分で考えることが大事。
というか、自分で考えるから楽しい!
「俺が思いつくアイデアなんて、とっくにほかの誰かが考えてるよ」
「せっかく考えた発想が、もう実現されているとわかったら絶対落ち込む」
私にも、そう思っていた時期がありました。
あるある!と思ったアナタは、p.9を開いて読むべし。
自分の思索で獲得した真理であれば、その価値は書中の真理に百倍も勝る
アイデアだって同じ! ほかの誰でもない、自分が考えたことに意味がある。




ひとりごと
一風堂でラーメン食べた!
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コメント

参考になります!

> 自分ではいいと思っていても、薦めた相手にとっては的外れになるかもしれない。
> むしろ、逆にあなたがお勧めの本を知りたい。
分かります…なので(?)オススメ本があればどんどん紹介して下さい!ブログの良いところは不特定多数の人の目にさらされることで,予想していなかった誰かの心の琴線に触れるかもしれない,という点ですよね.
今回紹介下さった本もとても興味深いです.特に日記.読んでみます.

ひとりごとに反応.一風堂どうでしたー?本店があるのが我が地元なもので気になって(笑)

これは読みたい

渋いチョイスをしますね。
読みたい本リストに加えておきます><

参考にします!

外山 滋比古先生の著作は何冊か読んだことがあります。「年に10000個」には阿鼻叫喚!!

日記について、私も学生時代から、様々なツールを使って日記をつけていました。(完全な継続ではありません。)
今年からは3年日記を続けています!
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