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No.837 有効発想単価~ブログのネタ帳を買うべき理由

ノートをケイタイしよう
若者よ本を買え、という主張がある。
情報媒体としての、本に含まれる情報量を考えると安いじゃないか、というものだ。

基本的に同意する。
ただし、文庫や新書と同じくらい安くて、
もしかしたら本以上に買うべき情報記録装置があることはあまり強調されない。
というか、自分も最近やっと気づかされたばかり。

触発元entry:「ワインバーグの文章読本」で始めた7つの習慣
fromわたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/12/7_d2f4.html


特に上記の習慣2、習慣4についてものすごく共感して、つい書いてしまった。


ノートをケイタイしよう。

タイトルの有効発想単価とは、書き留めたアイデア1つあたりにかかった文房具代だと思ってほしい。

自分はmaruman社のF407というファイルノートを、ネタ帳として使っている。
1冊735円。大学生協なんかだったらもう100円は安い。
A5のルーズリーフは、大学生協で買うと50枚で126円する。
あわせて1000円を超えることはない。

ノートには一冊あたり62~63枚のリーフを綴じていて、
一つのリーフには平均8個のブログのネタ/発想を書き込んでいる。
ネタ総数は1冊でおよそ500個。

要するに、500個の発想が書き留められたネタ帳1冊が1000円の投資で作れる。

アイデア・ネタ・発想一個当たり、1.5~2円。

安すぎないかい?

ちなみに下の画像は商品番号は違うが、同じA5のルーズリーフを綴じるファイルノートだ。
(下のAmazonリンクにはアフィリエイト張ってないよ!
商材の宣伝entryが目的ではないので注記。)


ファイルノート 縦224mm×横180mmファイルノート 縦224mm×横180mm
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不明

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