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No.917 三日坊主、三週間坊主、三ヶ月坊主

entryのタイトルは『金のアイデアを生む方法』p.29より。

去年の11月25日に開始したアイデアノートのナンバーは今日900を超えた。
当初目標にしていた1000個を間近に控えて、思いがけずブルーな気分だ。
そもそもアイデアノートを付け始めたのは、小1の頃からの夢である「本を書く」ためだ。
人に喜ばれるような情報を、受け取るのではなく、発信する側に回りたかったのだ。

そして今日。さっきから2時間モニターの前で呻吟して、やっとこのentryをひねり出している。
ネタはあるのに、うまく形に出来ないもどかしさ。
執筆のアイデアが500を超えた頃(1/19)はノリノリだった。
ブログを立ち上げて毎日更新だ! 目指せアルファブロガー! って一人気炎を上げていた。
今は焦っている。

ネタを集め、それを温めて、文章を継続的に書いていくという山のふもとまで近づいて初めて、文章を書いていくことの厳しさがうっすら見えてきた気がする。

文章は人に読んでもらわなければ、それが書かれた意味がない。
通りすがりのネットサーファーが読みたがるようなネタは、
900も貯めたアイデアの中にも見つからなかった。



参考: 情報考学 Passion For The Future-書評: 「金のアイデアを生む方法」 ”ひらめき”体質に変わる本
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004920.html

「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本
(2007/03)
樋口 健夫

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冒頭のタイトルは、樋口氏がアイデアノートをつけ続ける上でつまづきとなりうる3つの関門を述べたものだ。

ノートをつけ初めて3日め、3週間、3ヶ月あたりで、発想のペースが落ちるのだそうだ。

自分のノートの貧弱さに気づき呆然としていたところで、手元にあった同書をぱらぱらめくったところ、この言葉が目に飛び込んできた。

そうだ。自分は3ヶ月めのつまづきにいるんだ。3日目は単純に書くことが習慣化してないがゆえのつまづき。3週間目は発想のマンネリ化のつまづき。それらは乗り越えてきた私だけど、最後の関門がアイデアノートの蓄積は1000個なんて入り口に過ぎない実感はちょっとしたショックだった。この先ずっとずっと蓄積を続けることで初めて花開くということか。

いいだろう。たぶん自分は3つの関門をクリアした。何ヵ月後、何年後になるかわからないが、アイデアノートを生かした毎日更新blogをひっさげ、物書きの(アルファブロガーの)仲間入りを果たしてやる。
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焦りをコントロールしたい

焦りの発作がやってきた。

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